縫製工場管理者のお仕事 (海外・国内)

目指すものは二つ
*納得の出来る品質*
*利益の出る生産性*
そしてチョッとばかりのゆとり・・・
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中国人研修生送り出し機関の社長さんが来社してくれました

 受け入れ初めて10年になる中国人研修生ですが、今日その中国側送り出し機関の社長さんがわざわざ来社してくれました。



お土産に有名な水墨画の先生である「潘 宗和」の作品を頂いてしまいました。
さっそく工場に飾らせて頂きます!

7月から変更される研修生受け入れ事業の説明会の為に来日していたようで、変更後も工場には問題が起きないようにしっかりとやってくれると約束してくれました。

ちなみに左端は弊社山形工場専務です・・・・
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観月ありささんが着てくれて雑誌に掲載されました

 観月ありささんがうちが作った製品を着てくれているこちら!
Grazi@ 3月号


すごいアップだ。。

なんと上下ともにうちです!!つくったのうちです!!
結構なワイドパンツなのですが、ヒップがきゅっと上がってその下がスッと落ちるんですよ。後ろを見てもらいたいくらい。
それにしても脚長っ!!
セブスタッフがハンガーにかけて万歳しながら現場を歩き回っていたのに、彼女がはくとこうですから、いかに脚が長いかです。



えっと、いつものお約束のようですが、パンツがうちなんです。。。。
脚組んでます〜わかりますか〜みなさん

うれしい限り!
早速セブに送ってあげよう!
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セブ研修生 試験

マイナス30℃の極寒の北海道工場に出張しております。


水に濡らしたタオルを振り回すと棒になる温度です。さむ〜

そんな吹雪の中、昨年3月より日本に来ているセブ研修生の試験が行われました。


実技試験


筆記試験

かなり緊張した様子ですが、何とか合格するのではないかとの事(結果は22日くらいになるそうです)
試験直後のリラックスした3人




合格すればあと2年研修です。がんばってね〜
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2夜連続の積雪でした

 前日に続き、2夜連続の東京積雪。

気温差29度のセブへ今年の雪化粧をばと。



いったいどこですか!!とつっこまれました。
秋葉原から電車で20分のところなんですけど、、、
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営業会議でした

東京としては2年ぶりの積雪だった次の日
 2月の営業会議でした。
各工場1月の営業結果および2月予定の会議です。

会長の横、姿勢よくしかし、シャッタータイミングがわるくて目を閉じてしまっている山形工場営業


中国の旧正月がいよいよ始まる時期、国内工場への仕事打診が集中するころです。
何とかがんばってこなしていかなければならないと思います。


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話題のツイッターはじめてみました。

 巷で話題の「ツイッター」をはじめてみました。
ブログと何が違うのか良くわからないのですが・・・いろいろと試行錯誤してみる予定です。
気になる人はフォローお願いします。

カリカワツイッターアドレス
http://twitter.com/karikawacorp
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サマンサタバサの婦人服事業が浮上の兆し

国内工場にて長くお仕事を頂いているお取引先さまの良いニュースが出てました。
景気の悪い話の多い中、素晴らしいことだと思います。

  サマンサタバサジャパンリミテッドの婦人服事業が浮上の兆しを見せている。
同事業を担うバーンデストジャパンリミテッドの業績が第3四半期(09年3〜
11月)で黒字化。ブランド編成の見直しや社員の意識改革、経費削減策などの
成果が表れた。今春からは出店攻勢をかける。

 サマンサタバサは07年、バーンデストの前身のメッセージを買収。以降、
「リッチミー・ニューヨーク」(08年春)や「ハニーバンチ」(08年秋)、
「スウィングル」(09年春)を立ち上げる一方、「ラストシーン」と「ラスト
シーンガール」を休止(09年4月)し、ブランド編成を変えた。加えて、サマ
ンサタバサで築いた組織・人材育成システムを導入し、旧メッセージから引き継
いだ社員の意識改革にも取り組んできた。

 変化の兆しは昨年夏ごろ。ブランドの休止や新ブランドの立ち上げなどを矢継
ぎ早に行うことで、「変わるんだというメッセージが全社に浸透」(寺田和正社
長)。それまでは何が売れているかが話題の中心だった社内の会話が、「ブラン
ドとして何を売るのか、という視点の内容に変わってきた」という。

 正価販売比率も向上。加えて、新ブランドの立ち上げや仕入れ先の集約化など
により原価率も改善した結果、粗利率が第3四半期で前年同期比5ポイント強ア
ップした。前年同期は2億4000万円の赤字だった営業損益は、3400万円
の黒字に転換。広告・宣伝費を前年の2倍以上かけた上でのこの数字だ。

 1月27日時点の店舗数は、「ウィルセレクション」21、スウィングル10、
リッチミー・ニューヨーク10、ハニーバンチ9の計50(アウトレット除く)。
今後は買収後に立ち上げた新ブランドを軸に新規出店を強める。
by
サタデーセンケン
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セミナーでした

 半年に一度のセミナー、最終日、半日だけでしたが聴講させてもらいました。
3講和だけでしたが、毎回経済界以外からのゲストが登場する昼過ぎしょっぱなは、北京オリンピックに向けて中国シンクロのコーチをするということでかなりのバッシングを受けたこの方。


パワーありますね〜
大変な苦労だったみたいだが、銅メダルをもたらせてしまうのだからすごいもんです。
(デュエットの中国の双子の姉妹の足の長さが102cm、ひざからつま先までが75cmというのにはびっくり。体格だけではメダルはとれなかったというのはわかるが、それにしても恵まれた体格であることは確かだ)

最後はいつものこのお方


一番前の席なもんで、ちょっと視線をずらせば本人がいるのですが、やはり目の前のスクリーンのほうが大きくうつる。
大中華圏の話、アメリカの話、ヨーロッパの話。
きいてよかったと思うのはこの人でしょう。残念ながら決して明るい話ではないんですけど。
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もったいないシスターズand a boy

 いただいた日本米とカップヌードルを手にニコニコ顔の流山で勉強した通称「もったいないシスターズand a boy」よりお礼のメールと写真がおくられたきたこれまた通称「ママさん」。
早速写真をプリントアウトしてます。
がんばってくれればいい!と。副社長の24時間体制の指導のおかげで全員今や幹部になっております。


何故2枚かというと、手にもっているものは、自宅に持って帰って飾る用なんだそうです。
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フィリピンは選挙の年です。。。

フィリピンは今年統一選挙があります。
大統領以下国会議員に地方議会議員まで一気に選挙します。

もう札束飛び交う乱戦になる模様なのですが・・・そんな中とうとうあの人が立候補確定のようです!

中央選挙管理委員会、エラップの出馬資格認定 byPhilippines Inside News
COMELEC(中央選挙管理委員会)の選挙審査第2部は、この間問題となっていた、前大統領ジョセフ・エストラダの 2010 大統領選挙出馬を、認めることに決めた。今回の決定は、エベルリオ・ポルメント下院議員が、前大統領のエストラダには出馬の資格がないとし、COMELECに提訴した件に対する判決である 。認定の理由は、“今年5月に行われる大統領選挙出馬を申請したエストラダ前大統領は、現職大統領ではないため、大統領選挙の出馬禁止規定が明文化されている憲法を違反した事例としてみることはできない”ということである。
 
このようなCOMELEの見解は、“結局、誰を大統領に選ぶかを最終的に決める権利は国民にある”という認識の下で、アロヨ大統領即位9周年(エストラダ前大統領の逐出後の大統領職自動承継含む)を迎えた年に、エストラダ前大統領の出馬資格是非に対する公式立場を表明したものである。結局、大統領として誰を選択するのかを決めることができるのは国民だけであり、国民に選択の権利を残して置くことが妥当であるという、COMELEの見解を明らかにしたものと解釈される。

しかし、一角では、今回の決定を政治的意図とみる意見もある。それは、与党の大統領選挙候補であるキボ・テオドロ前国防長官に対する支持率が、一桁にとどまって一向に上がる気配を見せない状態において、野圏の候補陣営の票を分散させる效果を狙って、公金横領の疑いで拘束されたことがあるエストラダ前大統領の出馬を認めた、という意見である。

エストラダ側は、支持率の面でノイノイアキノ3世と、前上院議長出身のビラに次ぎ、3位を占めているエストラダに対する支持率が、今回のCOMELECの出馬資格判決をきっかけにし、上昇することを期待している。
 
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