縫製工場管理者のお仕事(カリカワぶろぐ)

縫製工場の螢リカワです。お問合せはリンク先の各担当者が随時受け付けます!
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『来週月曜日にある選挙の為、当日は特別休日にしたので宜しく』と今日連絡が来ました

まずはこちらをご覧ください

 

 

13日に行われる選挙の為、当日は特別休日にしますよと9日の今日連絡が来ました。

このあたりフィリピンぽくて素敵ですが、何となくそうなるだろうなとは思ってました。

 

選挙ですのでいろいろと怪しげな動きもあるので会社としても休みにするしかない状況です。

特別休日なので働いたら30%増しの賃金。休みなら無休です。

 

今年も実弾(いろいろな意味の)飛び交う面白選挙になるのでしょうか?

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フィリピンは選挙真っただ中です

現在フィリピンは選挙活動真っただ中です

 

我らがスーパー通訳のトミーさんも出馬中

 

頑張れ!トミーさん!!

 

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フィリピンでM6.1の地震、死者8人 倒壊ビルで数十人不明か??

フィリピンで地震があったそうです?

 

フィリピンでM6.1の地震、死者8人 倒壊ビルで数十人不明か

 

昨日(22日)からセブ出張中ですが、セブは通常営業でした?

現地駐在スタッフによると

 

「まったく揺れを感じなかったです」

 

だそうで、同じフィリピンでも海の向こうの話のようです

ご安心ください

 

追記:結構被害が出ているようです

 

死者16人、行方不明14人に クラーク空港なお閉鎖

 

姉歯やレオパレスなんて比じゃないくらいの建築方法ですからね〜

私はフィリピンで高層建築になんて住もうと思わないです(笑)

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フィリピンの会社法が大幅改正されたそうです

外国企業の進出に際し色々と規制のあったフィリピン会社法ですが、どうやら大幅な改正のある改正会社法が議会を通った模様

 

*いつもお世話になっているMUFJさんの情報から参照

 

フィリピン改正会社法
発行:2019/04/04
記事提供:Morales Justiniano Pena & Lumagui(外部サイトへリンク)
概要
このたび、共和国法第11232号がフィリピン議会を通過し、ドゥテルテ大統領の署名により法制化された。フィリピン改正会社法として知られる本法は、会社法の原法に大幅な改正を加えたものである。その一部を概説する。

会社法原法では最低5人の設立発起人を設定しているのに対し、改正会社法ではこの要件を削除した上、1人の個人が一人会社を設立することまでも認めている。改正会社法は、特別法による特段の定めがない限り、株式会社の最低資本金規定も撤廃している。

改正前は、会社の存続期間はさらに50年の延長が可能ではあったが、50年の期間限定だった。これに対し、今般の改正により会社は永年存続が可能となった。取締役会は最低5人の取締役を定める必要はなくなった。現在規定されているのは、取締役会の構成人数が15人を超えてはならないことだけである。以前とは異なり、取締役の過半数がフィリピン居住者である必要はない。ところが「公益法人」の場合は、取締役会構成員の20%は社外取締役でなければならない。会社は以下に該当した場合には公益法人と見なされる。

(i) 証券規制法に基づき登録した、有価証券を保有する場合
(ii) フィリピン証券取引所に上場している場合、もしくは
(iii) 少なくとも株主数が200人で、それぞれが少なくとも100株を保有している場合

また、公益法人に分類されるものは銀行、準銀行、信託会社、質屋、保険会社、生前葬儀契約会社、貯蓄貸付組合、外国為替・送金サービス会社、およびその他の金融仲介会社である。

会社定款には設立発起人だけでなく財務役による署名も必要である。財務役は、授権資本株式を引き受け、そこから会社の資本金の払い込みを済ませたことを証明しなければならない。改正前は、会社定款に署名できるのは設立発起人だけであった。その一方で、財務役は払い込みが済んだことを証明する宣誓書をフィリピン証券取引委員会(SEC)に提出していた。

通常の会社役員は別にして(具体的には、取締役であることが条件の社長、居住者であることが条件の財務役、市民権を保有する居住者であることが条件の秘書役)、当該会社が公益法人の場合は、取締役会は今般の法改正によりコンプライアンス担当役員1人を選出することが義務付けられている。
改正会社法に従い、取締役会ならびに株主はビデオ会議もしくは電話会議などの遠隔通信を利用して、会議を開催することが認められている。このような会議の開催方式は、以前は取締役会の場合に限りSECの許可があれば開催が認められていた。現在は、株主も同様に開催することができる。

旧会社法では、国内企業および外国企業は政党もしくは議員候補者に寄付をすることが禁じられていた。現在は、外国企業のみが政党・党派による政治的活動に対して寄付をすることが禁じられている。

仲裁合意は、今般の法改正により会社定款もしくは付属定款に規定することが認められている。本合意があれば、会社定款もしくは付属定款の実施により生じた会社と株主間または会社内の紛争は、仲裁が可能である。しかし、刑事犯罪もしくは第三者の利害が絡む紛争は、仲裁の対象にはならないであろう。

本改正会社法はSECに対し、電子ファイル化および監視システムの開発と実施を義務付けている。しかし、改正会社法の成立前であっても、SECにはオンラインで会社成立ができる電子による会社登記システムが既に運用されていたことに留意したい。


弊行が行った日本語仮訳はあくまでも参考にすぎず、英語原文が基準となりますので、ご注意ください。
(英文版については、「PDFダウンロード」ボタンを押して、PDFファイルをご参照ください)

M0266-0035
(2019年3月12日作成)

 

 

公益法人にならない限り結構簡単に会社を設立できるようになったのかもしれません

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本日 フィリピン 祭日です

本日は フィリピン

「勇者の日」の祭日です

 

 一部お仕事している模様です。

頑張ってください。

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ピープル・パワー記念日

本日 2/25はフィリピン祭日です

ちょっと前までは「エドサ革命記念日」と呼ばれていたが、その後もエドサはいろんなデモが行われたり(エドサ革命2なんてのもあった)ややこしいので最近は 「ピープル・パワー革命記念日」と呼ばれることが多いそうだ

人事からは

 

On monday February 25, 2019 is declare to be a
Special Non Working Holiday because it commemorates
the peaceful demonstrations that occurred in 1986
and led to the overthrow of the corrupt rule of
President Ferdinand Marcus.

 

などという長い名前の報告があがってきています

1986年に起きた、「マルコス大統領独裁不正政治打倒のための平和的なデモ」祝う日

といったところでしょうか。

 

フィリピン大統領の任期は6年ですが、マルコスはもう20年以上大統領を努め、失業率、インフレ率は悪化しその独裁政治を止めようと アメリカに避難していたニノイ アキノ氏が大統領選に出るためフィリピンに戻ってきたところマニラの空港で暗殺。

一気に国民が怒ったわけですね。

 

国際社会からも非難が続き、マルコス氏慌てて 大統領選を発表。

アキノ氏の奥さんが対抗馬で出馬。

マルコス氏160万票差で勝利と発表されたことに国民が反発(実際は80万票差でアキノ氏が勝利していたという内部情報)

マニラ エドサに100万人が集まりマルコスの退陣を求める。

側近たちも次々に反旗を翻し、とうとう 1986年2月25日 アキノ氏が大統領宣言

マラカニアン宮殿を包囲されたマルコス氏はイメルダ夫人と共にアメリカ軍のヘリコプターで脱出。

亡命して生涯ハワイで暮らしました。

 

簡単にご説明しますとこんな感じでしょうか

 

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もうちょっとフィリピンのことを

昨日のブログに追加してもうちょっとフィリピンのことを。

 

フィリピン

 面積 299,404㎢  7,109の島々から成り立つ(日本の8割くらい)

 人口 約1億98万人(2015年フィリピン国勢調査) 

 平均寿命 男性65.0歳,女性71.9歳(フィリピン国家統計局)

 識字率 96.6%(世界銀行 2015年)

 

セブ島の面積は4,468㎢というので 大体山梨県位ですかね

しかし工場や空港があるのはセブ島ではありません(セブ州ですけど)マクタン島です

マクタン島の面積が65㎢ですから 大田区よりちょっと大きい位

そこに国際空港も特別加工区もリゾートホテルもありますからミッチミチですかね。

マクタン島に下宿している人間も、もともと住んでいる人間もいますが、加工区には住居が認められませんので、ほとんどの人間がセブ島側からマクタン島へ出勤してきます。

人間大移動です。

橋が2本ありますが、毎朝、毎晩の通勤ラッシュ時、帰宅ラッシュ時の渋滞はすごいものです

そうです セブにはまだ電車無いんです 車とジプニー(バスみたいなもの)とトライシクル(サイドカー的な乗り合い)とタクシーと、自家用車とバイクとで大渋滞です

 

もう一本セブ島側と橋をかける予定はあるようなので、少しは緩和されるかなと思いますが、まだまだ辛いです

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人口爆発 フィリピン

フィリピンの2017年出生統計が発表されました

 

人口実数ではすでに日本を追い抜いているのではと言われるフィリピン

統計局によると2017年の出生登録数は

 

1,700,618人

 

もちろんこれは正式に出生届けを出している人数で、届けを出さない層もかなりいるから、実際にはもっとだろうと言われている。

 

同年の日本の出生数は

94万人弱というから 人口爆発と人口減少の対象的な国の実情が露わになっています

 

男女別にみますと

 

男性 887,972人 52.2%

女性 812,646人 47.8%

 

ちょっと男性のほうが多い

 

この統計で特徴的なのは婚外子が全体の半数を上回る53.3% 907,061人と多数派を占めてしまっている

フィリピンでは離婚が法律では通常認められないため離婚できない状態で他の伴侶との間で子供を出産しているのではないかと思われるとのことです。

 

総出生数ではマニラを含むルソン島が全体の57.8%を占め、セブを含めるビサヤ地方は19.1%

この数字から見るにフィリピンでは毎日4659人が生まれ、これは一時間あたり193人、毎分3人生まれている数字になるんだそうです。すごい

 

これでも2012年の1,790,367人に比べると総数で5%減少しているそうです

 

一生懸命働いて家族を養って行けるよう働く場所を提供するのも企業の努め。がんばりましょう

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12/8を特別休暇にする!と突然大統領が発表しました

確かにキリスト教会では特別の日とはされていますが、今まで一度も祭日扱いにはなっていなかった日を突然特別休暇にする!と大統領府が発表しました。

聖母マリアの "Immaculate conception of mary"「無原罪の御宿り」 

マリアはその存在の最初から原罪を免れていた  ということでしょうかね

もう12月入ってるのに発表だなんて。。。

 

それよりも何よりも 教会陣とあまり仲が宜しくないと言われている中でのこの発表ですから。。

 

 

 

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首都圏の最低賃金引き上げ 1日当たり500〜537ペソ

マニラ新聞でこんな記事が

 

労働雇用省が首都圏の最低賃金引き上げを発表。1日当たり500〜537ペソ

 

新聞を購読していなかったので詳細が読めなかったのですが…中身見つけました。こんな感じだったようです

 

労働雇用省のベリョ長官は5日、首都圏の最低賃金を25ペソ引き上げると発表、首都圏では最低賃金は日給500〜537ペソとなった。

これまで首都圏の最低賃金は従業員15人以下の小売業やサービス業などと従業員10人以下の製造業が日給で475ペソ、農業以外で従業員がそれ以上いる企業では同512ペソと定められていた。

国家賃金生産性委員会(NWPC)のシー委員長は「今回の引上げの対象者は首都圏だけで約3百万人」と見積もった。さらに首都圏の1日当たりの実際の平均賃金は665ペソだとも紹介。「事業者の負担とならないよう全体的なバランスを図った」と労働団体への理解を求めた。

パネロ大統領報道官は同日、「最低賃金引き上げは首都圏地域三者賃金生産性委員会の決定に従ったもので、当面はこれで十分だ」と述べた。その上で「今後の経済動向によって常に変化は起こりうる」と将来的なさらなる引き上げの可能性も示唆した。

比労働組合連合ALU─TUCPは、9カ月連続の物価上昇を理由に当初334ペソの引き上げを求め、その後100ペソを「妥協線」として提示していた。

同団体のタンフサイ報道担当は「労働者やその家族を貧困ラインから引き上げるのに25ペソではどうにもならない」と反発している。

ベリョ長官によると、首都圏のほかルソン地方カガヤンバレー地域も最低賃金は20ペソ引き上げられ、日給320〜360ペソになる。ミンドロ島、パラワン州などミマロパ地域でも、12〜20ペソ引き上げられ、同283〜320ペソとなる。

引き上げは全国紙掲載後15日を経た21日から施行になる。

 

JETROのページだとこちら

 

ちなみにセブ島のある中部ビサヤ地方は今年の8月から386ペソになっております

 

どんどん上がっていきます(+_+)

アジアの多くの国で同じように上がっているので、フィリピンだけの問題ではないのですが

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