縫製工場管理者のお仕事(カリカワぶろぐ)

縫製工場の螢リカワです。お問合せはリンク先の各担当者が随時受け付けます!
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 火災報知システムを設置しました | main | 某海外有名ブランド 即動くだろう >>

山形のスタッフから

先日山形工場に出張に行ってきた時に色々協力してくれたファッションテックのスタッフよりいただきました

こういうものを頂くのはなかなかなく、本当に嬉しくなりました

庄内藩が「西郷どん」に秋口から出てくるのだそうで、全然知らなかった

じっくりじっくり資料を読ませてもらって へ〜 そうなんだあと何度もつぶやいてしまいました。

こういうの本当に嬉しいです。

Dさん 本当にありがとうございました。

 

- | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント


いつも陰に日向にテックに御手をさしのべて下さり、ありがとう御座います
さて、同封の肖像画(石川静正・作)ですが……
ながらく荘内藩で秘蔵されていた貴重な一品でして、5年前に公開されたばかりで、ここ一二年でようやくネット上に画像がアップされるよーになり、全国の西郷ファンの目に触れるよーになりました
おそらく、初めてご覧になる西郷さんのお顔ではありますまいか
アーネスト・サトウが書き記している「黒ダイヤのような巨眼」のイメージにぴったりの詞藻ゆたかな優しい眼差しをなさっている西郷さんです
西郷さんには写真が存在しませんが、西郷さんに直接お目にかかったうえで描かれた肖像画は、この作品を含め4点しかありません
酒田の南洲会館(南洲神社に併設)の展示室にて精巧な写真複製が見られます

ー鶴岡では、額装された西郷さんの肖像画(荘内藩公認の佐藤均・作)を仏間や客間に飾っているお宅が少なくありません
荘内藩士の子孫のご家庭を中心に、いまでも「西郷先生」と敬愛を込めてお呼びしております
西郷さんの唯一の語録『南洲翁遺訓』は、荘内藩が発行したものです
そのご縁から、鹿児島市と鶴岡市は姉妹都市となっています
中学生同士の交換交流も盛んです
九州では、山形県庄内地方はけっこう有名なんです
西郷先生を慕い、ここ30年毎年「西郷先生の遺徳を偲ぶ旅」を挙行していますし…… 、また鶴岡市櫛引町に熊本の加藤清正公のお墓もあるのです
嫡子の加藤忠広がここに流されて来られた際に、分骨してもって来られたよーです
あいや〜、長々とすみません ♪
今回はこの辺で失礼します、取り急ぎ御礼まで
プレスDX | 2018/06/05 11:02 PM
Dさん 書き込みありがとうございます
そうなんですよ!!!なんかこの肖像画いつも見ているものと違う どういうことなんだろうと思っていました
そうなんですか!!それはすごい素晴らしい すっきりしました
良く世間で出ている肖像画は弟さんとお父さんを合成した肖像画だと言われていましたのできっと全然違うんだろうなと思っておりました。 でもやっぱり面影は残し、仰る通り不思議と柔らかな雰囲気を漂わせています。
庄内藩は歴史上実はものすごい重要なポジションなのにもっとクローズアップされるべきだと思っておりました。
加藤清正公のお墓って。。全然知りませんでした。
狩川に会社のある身としてはもっとアピールしていかないとですね
TT | 2018/06/06 9:09 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
この記事に対するトラックバック
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
今日の為替
今日の一言

presented by 地球の名言

簡単・お問い合わせ
UNIQLOCK
MOBILE
qrcode
ARCHIVES
SPONSORED LINKS