縫製工場管理者のお仕事(カリカワぶろぐ)

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ミシンのパーツが廃番になっていく

国内工場の機械の入れ替えでセブに送ってもらったJUKI製 MO-2404ロックミシンですが、とうとう針板が割れてしまいパーツの交換をすることに

 

手前の針板が古い針板。はんだで補修されています。なぜだ・・・

そして届いた新しい針板が左側

なぜか若干形状が違う?

このままだと削らないと送り歯が使えないので再度ミシン屋さんに問合せ

そして届いた新しい送り歯セット

・・・っあれ?これもなんか形状がおかしいぞ?

ということで比較してみたら…溝の形状違うじゃん!だめじゃん!

で結局この針板に適合する送り歯がすでに廃番、在庫なしということで削って使用することに。

 

昔と違ってミシンのパーツもすぐに廃番になるみたいです。

まあミシン屋さんとしても古いミシンをいつまでも使われるよりも新しいミシンを買ってもらった方が儲かるのでしょう

気持ちはわからないことはないですが、まだまだ使えるミシンがパーツ一つが足りないばかりに廃棄処分されてしまうのは長年の相棒を喪失するみたいで寂しいものがあります

時代が変わってきたのだとは思いますが、物を大事に使うという文化は無くさないようにしていきたいものです

ミシンの話は置いておいて、現在セブ工場は第2工場を改装・拡張工事中

第2工場用の冷風機の工事を依頼していたのですが、設置場所を間違えたらしく工事のやり直し…(+_+)

だってフィリピンだし。

10月には機会が投入される予定なのですが、果たして間に合うのでしょうか?

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